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クレジット会社の多くもカードローンを展開しています。
クレジットカードにキャッシング機能があることから、カードローンとの区別が付きにくくなっています。
カードローンとクレジットカードの違い、また利用シーンに合わせたメリットについてご説明します。

★金利の違いについて

クレジットカードのキャッシングの方がカードローンよりも金利が高くなっています。
クレジットカードはあくまでショッピングの利用をメインとしているため、融資を目的としているカードローンよりも高くなっているのです。
もし、お金を借りることをメインにしてクレジットカードの利用を考えているのであれば、カードローンへ切り替えた方がメリットがあります。ショッピングのついでにキャッシング、というイメージであることを認識しましょう。

★審査の違いについて

まだどこからもお金を借りていないという前提であれば、クレジットカードの審査よりもカードローンの審査の方が厳しくなっています。
先程もお話したように、クレジットカードはショッピングをメインにしています。
クレジットカードを利用しただけでは購入した商品はクレジット会社のもの、ということになっているのです。
実際には消費者の手元にありますからそのようなイメージが取りにくいですけどね。
クレジット会社からすれば、購入した商品が担保に入っていることと同じになりますので、担保無しでお金を貸すカードローンの方が審査が厳しくなっているのです。
ただし、既に借り入れがある場合には、クレジットカードでもカードローンでも同じように審査が厳しくなっていきますのでご注意ください。

★利用シーンにおける違いとメリット

カードローン会社からお金を借りて少額の商品を購入するのであれば、クレジットカードの利用にメリットがあります。
支払いを分割にできますし、ポイントや各種サービスが充実しているからです。
クレジットカードでは購入できないような高額な商品を購入する場合はカードローンにもメリットがありますが、そこまで高額な商品であれば、購入先でローンが組めることがほとんどですから、無理にカードローンの活用をする必要はありません。
カードローンのメリットは、急に現金が必要になった時の活用です。計画的に返済するためにも、カードローンで高額の金額を借りるのではなく、いざという時に使えるメリットを活かすことを考えた方が良いでしょう。