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窓口でカードローン契約をする流れだけではなく、ネットでも申込ができるようになりました。
カードローン契約の大まかな流れはどちらも同じですが、ネットで申込ができることで申込者は手軽にカードローンを利用できるようになりました。
ネットの申込流れも自宅だけではなく、無人店舗でも可能となっており、カードローンを利用する幅が広がっていると言えます。
カードローン契約時の必要書類や申込の流れについて整理していきます。

 

★審査から始まる

カードローン契約の依頼をすると、カードローン会社が信用情報機関から情報を収集して審査に入ります。
これは窓口でもネットでも同様です。
信用情報機関には、これまでのクレジットカード履歴やローン返済履歴などが登録されており、審査で一番重要な延滞履歴がチェックされることになります。
信用情報審査を仮審査として、問題がなければ本審査へと移っていくのですが、ネットでの申込はスピードが各社のウリになっていることもあり、いきなり本審査と同様のチェックになることもあります。

 

★窓口とネットでの申込の違い

カードローン契約では、窓口でもネットでも全体的な流れは同じです。
大きく違うところといえば、審査にかかる手間と時間の問題といえます。
ネットで申し込みができる消費者金融関連のカードローンと比べると、銀行のカードローンの方が審査は厳しいのですが、金利は低くなっています。
窓口で安心した申込をしたい、急がないから高額の金額融資を考えている、といった人は窓口でしっかりと説明を聞きながらの申込が良いでしょう。
その際、銀行系であれば在籍確認という電話が会社に入ることがあり、本当にそこで働いているのかをチェックされます。
最近では銀行系のカードローンもネット申込を受け付けているので、審査の基準すらあれど、利用する立場からすればさほど差を感じなくなってきています。

 

★必要書類について

窓口申込でもネット申込でも本人確認書類は必須です。
ネット申込の場合は、写真でもOKのところも多く、手軽に申請ができます。
また所得証明についても必要になりますので、事前に市役所などで取得しておく必要があります。
窓口申込の場合は、カードを窓口で受け取れますが、ネットの場合は郵送になります。
家族にバレたくない場合などには注意をしておかなければなりません。