女学生

 

銀行系のカードローンも消費者金融系のカードローンも、借りられる人の幅が広がってきています。
主婦はもちろんのこと、学生やアルバイトをしている人でもお金を借りることができます。
ただし、固定収入無しでは審査が通らないため、何かしらのアルバイトはしている必要があります。
学生がカードローンを借りる方法や注意点をまとめています。

 

★学生がカードローンを作る

アルバイトをしている学生でもカードローンを作ることができます。
身分証明書等を準備しておけば大丈夫です。
カードローンの会社もいろいろとあります。
銀行系のカードローンではやっぱり審査が通りにくいですね。
必要書類の中にも親の同意書が必要になることもあります。
審査する側からすれば、ずっとアルバイトをしているか分からない事と、アルバイトのお金で足りないからお金を借りようとしている、つまり返済はできるのか?を見られます。
単発のアルバイトでは固定収入無しと見られますから、学生のうちにカードローンを利用する場合は、継続したアルバイトをするようにしましょう。

 

★限度額について

学生アルバイトがカードローンを利用できることは分かりましたが、上限となる金額がかなり低いことを忘れてはいけません。
銀行も消費者金融も最大で10万円くらいであることを理解しましょう。
緊急でお金が必要になったときだけ、というのが学生カードローンの基本ですね。
また学生向けのカードローンを展開している会社もありますが、あまりおすすめはしません。
大手のカードローン会社を選ぶ方が安心して借りることができるようになります。

 

★学生がカードローンを使うことについて

学生のうちにカードローンを使うことに慣れていると、どこかで破滅の道を歩むリスクがあることを頭に入れておいてください。ボーナスのような臨時収入はアルバイトにはありません。一度カードローンを利用してしまうと、ズルズルといってしまう事例が多々起きています。学生のうちからお金の計画を立てるのは簡単なことではありませんから、アルバイトでしっかりとお金を貯めておいて、いざと言うときに備えておくことをおすすめします。