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カードローンの上限額が決まる際には、様々な要素から判断がされます。
その中でも最重要となっているポイントが年収です。
カードローンにおいては総量規制がありますから、最大でも年収の3分の1しかお金を借りることができません。
しかし、銀行系のカードローンの場合は、総量規制の法律が影響しませんので3分の1以上の融資を受けることも可能なのです。
カードローンの上限額における年収の影響度合い、またどのような要素で上限額が決まるのかをまとめていきます。

 

★年収が最重要ポイント

カードローンの上限額を決定している一番重要なポイントが年収です。
普通に考えれば、年収が100万円の人に、200万円を貸すのは難しいですよね。
パーソナルな情報だけで上限額を決定しますから、数字に表れる年収は判断材料として分かりやすい基準になっているのです。
賃金法に総量規制というものがあります。
これはカードローンを利用する人が多重債務にならないように定められている法律であり、年収の3分の1以上はお金を貸してはいけない、というものです。
総量規制は、消費者金融関連のカードローンに関係する法律なので、銀行には関係がありません。
つまり、法律だけを考えれば銀行系のカードローンであれば3分の1以上の融資が可能ということになるのです。

 

★上限額をアップさせるために

銀行系のカードローンにおいて審査に利用されるものはたくさんあります。
先程説明した年収以外にも、勤続年数や会社の規模、他の借り入れ情報などです。
その中でも、過去の返済履歴は非常に重要なポイントです。
銀行系カードローンにおいて最初の審査で借りたお金を、遅延することなく返済していると信用度は増します。
この人には少し多めにお金を貸してもしっかり返してくれる、と思われるようになるのです。

 

★銀行系のカードローンがおすすめ?

カードローンにも銀行系や消費者金融系など区分が分かれます。
銀行系は審査が厳しい代わりに上限額が高く設定でき、逆に消費者金融系は銀行系よりは審査が甘いですが、上限額も低い設定になっています。
大きなお金が必要であり、返済計画もしっかり立てれるようであれば銀行系カードローンの方が良いでしょうが、緊急度合いが高い場合や少額で利用したい場合には、消費者金融系のカードローンの方がいいでしょう。